特別な顧客を「選り好み」する。

すべての顧客を大事にしたい、と考えるのは、従来のビジネスにおいては当然のことでした。でもそれは、単なるお試し来店客と、大切なVIP客を同等に扱うことにつながります。すると、オーナーやスタッフは大変な苦労を強いられます。にも関わらず、お試し客は増え、VIP客は減っていくことになってしまうのです。これはお店にとって一大事。なぜなら、上位20%のVIP客が、売上全体の80%を占めているからです。
もはや猶予はありません。
すべての顧客ではなく、特別なVIP顧客を「選り好み」しましょう。ただし私情は禁物。VIPは好きな顧客や常連客とは限りません。どうぞ、erigoにお任せください。erigoはお店の全顧客を自動で5段階にランク付け。「選り好み」すべき顧客が常に一目瞭然となり、VIP顧客を離さないための宝箱を作り上げます。

真のVIP顧客を毎日更新。
お客様の来店のたびにレジは打たれます。当然、売り上げの貢献度は毎日変わるもの。今日からVIPの仲間入りをする顧客もいれば、VIPからランクダウンする顧客もいます。
顧客ランクに関するすべてを司る機能「erigoステージ」は日々レジデータを自動計算し、顧客ランクを毎日更新させます。常に最新の状態を確認できるので「選り好み」すべき顧客を見逃しません。

新規でもVIPは存在する。
長年通ってくれる顧客はもちろん大切。VIPやゴールドの場合がほとんどでしょう。しかし、忘れてはいけないのが短いおつきあいの顧客。1回2回の来店でもVIPになることが多々あるからです。
erigoは独自のアルゴリズムで年間売上を予測。新規でも大切にすべきVIP顧客を教えてくれます。

VIPを、もっとVIPに。
「選り好み」をする上で大切なことは、選んだ後に顧客を「好む」こと。と言ってもゴマすりや作り笑いではないし、値引やクーポン券を渡せばいいだけでもありません。
「好む」とは「特別扱い」すること。人間は特別扱いされる時、相手から好かれていることを強く実感できます。この時に生まれる「優越感」という感情が、お店とVIP顧客をもっと強固に結びつけるのです。

